兼業を目指します。⇒達成しました!



2013/12/24 Tue 13:14
CATEGORY【雑記】
前回紹介しましたHSBC香港の口座開設記に続き、BOOM証券の口座開設について、リポートしたいと思います。


そもそも、BOOM証券って馴染みのない方も多いと思いますので、まずは、

【基本情報】
公式ホームページ
割と安い手数料で、10数か国への株式投資が可能な香港のオンライン証券会社。
マネックス証券が、2010年に買収しました。

特に、中国、タイ、インドネシアなどのアジア新興国に強い。
逆に、その辺りに弱いInteractiveBrokersの口座も同時に持っていると、グローバル株式投資では、ほぼ最強。


というわけで、私もアジア新興国投資を始めるべく口座開設したんです。

SBIや、楽天なんかでも、一部の銘柄に投資可能ですが、銘柄数がまだまだ少なく、情報がほとんどないんです。
せめて、配当利回りくらいは分からないと、何もできないですし。

本当は、過去データも取れたらと思ってましたが、現行のBOOM証券のシステムでは、難しそうです。



【郵送開設】
マネックスが買収したからか分かりませんが、日本人には優しそうです。
そのためか、郵送での解説も、割と簡単にできそうでした。

私も、最初は郵送開設しようかと思っていたのですが、日本の銀行だと送金手続きとか、面倒なので、HSBC口座と合わせて、開設してきたのです。

IB → HSBC → BOOMという流れで、かなり格安に資金移動できますし、年々、海外口座の開設って厳しくなってきているので、少しでも興味ある方は、HSBCとセットで開設してしまうのが、良さげです。



この先は、現地での開設を前提として、話を進めていきます。

【事前準備】
行く前には、アポは取っておきましょう。
公式HPより、メールをすると親切に対応してくれます。

ただし、マネックスの子会社のくせに、日本語通じるスタッフはいません。
基本的には、英語です。
とは言え、日本人の下手くそな英語に慣れているからか、比較的分かりやすい英語でやり取りできました。

ちなみに、私はCarterという好青年が対応してくれました。



では、さっそく、現地での状況です。


【現地移動編】
HSBC香港での口座開設までに、えらく手こずって、BOOM証券までの移動時間を考えると、完全に遅刻となっていました。

急いで行かないとと思いつつも、香港島に位置するBOOM証券へは、タクシーでの海越えが面倒なので、予定通り、地下鉄での移動です。


ここで、少々トラブりました。

空港からのエアポートEXPのチケットは、SUICAのようにタッチ式で、改札通れるのですが、見た目はほぼ一緒なくせに、地下鉄切符は、日本と同じで、インサートタイプなんです。


そんな事は、全く知らないので、エアポートEXPと同じだと思い、タッチしまくりましたよ、、、、


何回タッチしても、自動改札入れば、「ブーッ」「ブーッ」

行列できて、中国語で、なんか怒られてるし、、、、


英語で、助け求めても、誰も、助けてくれず。


あまりに通れないので、しばし、列から離れて、観察していると、どうも2種類ある事にようやく気付き、ようやく列車に乗ることができました。

※ちなみに、自動改札は、こんな風になってます。
上のオレンジはタッチ式、切符は下の赤いところに入れるんです。
今、見れば、分かるけど、その時は、、、、



それほど、大きなタイムロスでは無かったんですが、精神的には結構なダメージ受けましたw



その後は、順調に下車後、簡単にビルも発見できて、一安心して、ようやくパシャり。

BOOM証券


中に入ってみると、ビルの1階の半分という感じで、思っていたより小さく、大丈夫?という少々の不安もありましたが、そこはバックにはマネックス証券がついているので、過度に心配する事もないのでしょう。




【開設手続き編】
アポ取っていたので、話はスムーズで、Carter君もちゃんと書類を準備してくれてました。

必要なものは、英文での住所の証明書と、日本の運転免許証でOKでした。
銀行の口座は後から登録できるという事だったので、その場では、登録しませんでした。


書類自体は、10~20分の記入で終わります。

その場で、アカウントの発行手続きをしてくれて、メールでアカウントを確認して、終了です。

でも、結局、終わったのは、営業時間ギリギリでした。




終わった瞬間に、ソッコー帰る受付のおねーさんと帰りのエレベーターで一緒になり、(地図があるので、必要なかったけど、)ご丁寧にホテルまでの道のりを教えてくれました。


しかし、その道順、間違ってたんです。
おかしいなぁ。と思ったものの、最後まで見送ってくれるものだから、自分が思った方向に行けず、言われるがままに直進しましたが、やっぱり、間違い!

辺りは、暗くなってくるし、何度も、人に道を聞きまくって、ようやく、ホテルに到着、、、、


あまりの安堵感から、外出する気に全くなれず、セブンイレブンの親子丼と、アサヒビール買ってきて、ホテルの1室で、香港の夜を過ごしました(笑)


たまには、海外も行かないとね。と思わされる旅行でした。




BOOM証券の使い勝手は、正直、まだよく分かってないです。
何度から、ログインしただけで、まだ入金もしてません。


使い勝手も分かってきたら、またレポートしてみたいと思います。



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コメント
この記事へのコメント
海外口座の開設、お疲れさまです。

ところで、そんなに外国株式は魅力いっぱいなのでしょうか?
外国株式も、シストレで売買する予定ですか?
それとも、外国株式は中長期投資なのでしょうか。

非効率性は、未熟な市場の方がある気はしますけどね。
外国株式に対してストラテジのバックテストなどはされたのでしょうか。

でも、外国株式までシストレでやってしまおうというお考えだとしたら、ある程度、外国株式のシストレの経験を積んだら、書籍が書けそうですよね。笑
そこまでやっている人はあまりいないですよね?

ところで、KKさんはシストレの書籍などは書かないのですか?経験年数を考えても、書いても問題ないレベルだと私は思いますけれども。
あまりご興味が無いとかですかねw
2013/12/26(木) 18:17:53
URL | #-[ 編集 ]
新興国市場、魅力いっぱいな事は間違いないです。
実際、今までのシミュレーション結果だと、明らかに簡単。

ただ、本格的に踏み切れていないのは、情報少なすぎ。と、手数料高すぎ。

書籍ですか。無いですよ。
この実績と文章力では、本出すのは、恥ずかしいんでw
2013/12/26(木) 21:37:22
URL | KK #OARS9n6I[ 編集 ]
2013/12/26(木) 18:17:53に書いた者です。

参考になりました。
ありがとうございます。

確かに情報が少ないという点で、ほとんどの人が乗り気になれないのでしょうね。だからこそ、チャンスがあるかもしれないという見方もありますが、未知の領域なのでエネルギーは要りますよね。

実績としては、十分だと思います。
何がすごいかというと、下落局面でほとんど損していない点だと思います。
安定していると思います。
2013/12/27(金) 17:52:17
URL | #-[ 編集 ]
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